結局どこの消費者金融を選べば一番審査が通りやすい?

審査が通りやすい消費者金融は必ず存在します。

闇金、街金?と考えてしまいがちですが、必ずしもそうではありません。

このサイトでは、安全かつ簡単に借りられるカードローン、キャッシングサービスを紹介しています。

消費者金融は意外と審査が厳しくない?

世間のイメージはあると思いますが、想像以上に審査は難しくありません。

  • 2社以上借入中
  • 年収100万円前後
  • 働き出して、数ヶ月

このように、一見悪条件と思えるような人でも、実際に借りれることはあるのです。

要は、申込のタイミングと運が作用されます。

例えば、決算前2月、3月などは審査が緩くなります。

ところが、決算を過ぎて4月~8月くらいまでは、それまでと一変して辛くなります。

これは同じ条件の人が申し込んでも同じことです。

確かに名前も聞いたことがないような、近所の消費者金融は貸してくれやすいです。

でも、金利が高かったり、借入・返済ともに店舗までいかなければならなかったり、不便な条件もたくさんあります。

そういうところは、安心して借りられるところの審査を落ちてからでも遅くありません。

なので、まずは、有名消費者金融で一番審査が通りやすいところから、申し込んでみてください。

大企業の消費者金融は審査通りにくい?

ここからは、先に紹介した一番審査通りやすい大手を落ちた人向けに中小金融業者の利用の仕方を紹介します。

お金に困って消費者金融からお金を借りようとする際、まずは知名度も高い貸金業者に申し込むでしょう。

「おまえらやっぱりプ○○スだな!」

「♪はじめてのア○○」

CMでおなじみの大規模貸金業者ですね。

しかし、これらの大手消費者金融では審査が甘いとはいえませんので、審査落ちしてしまう可能性も否定できません。

大手消費者金融 中小消費者金融
審査が厳しい 審査は柔軟
信頼性重視 顧客サービス重視

大手消費者金融は審査が甘くないのはなぜ?

なぜ大手消費者金融だと審査が甘くないのか、それは戦略が違うからです。

消費者金融の中でも大手は、最近ではメガバンクと提携関係を結んでいるところが少なくありません。

メガバンクの後ろ盾がありますので信頼感は担保されますし、財務状況も比較的安定しています。

よって、借金を踏み倒す可能性のあるリスクの高い顧客へ融資をする、そんなリスクの高い商売はしません。

中小消費者金融は審査が柔軟なのはなぜ?

一方で、準大手・中堅・中小の消費者金融には、知名度や信頼性もさほどなければ、財務状況も安定しているとはいえませんので、大手と同じ戦略をとっていては勝ち目がありません。

そこで準大手・中堅・中小の消費者金融がとる戦略は、少しリスクの高い顧客に融資をする戦略です。

もちろん無審査ではなくしっかりとスコアリングをするのですが、審査基準が大手と比べるとだいぶ緩和されています。

審査方法は基本的に大手と変わらずスコアリング

今、スコアリングの話がでたところで、審査内容の話をしたいと思います。

大手消費者金融の審査をスピーディーかつ、正確にするのが、このスコアリングシステムです。

スコアリングとは?

スコアリングとは、この表のように、お金を借りるにあたって、個人のステータスを点数化したものです。

ここに紹介しているのは、年収に関するスコアリングですが、その他に勤務先の規模や勤続年数、延滞履歴の有無、住居の形態などあらゆる項目が点数化されます。住宅ローンなしで持ち家の人などはいきなり持ち点が高いわけです。

それに引き換え失業期間が長く、最近バイトについたばっかりだと、収入面での信用が低いわけです。

スコアリングシステムが与える消費者金融審査への影響

このスコアリングの方法ですが、大手消費者金融と中小の審査通りやすい消費者金融で、審査の方法がまるで違うというわけではありません。

最近は融資までのスピーディーさが重視されていますので、いずれの消費者金融でも審査は極めてシステマティックです。

申し込みをした人の個人情報のそれぞれの項目に対して点数が与えられていき、その点数に応じて審査の可否が決まっていきます。

そのスコアリングの例ですが、年齢で言いますと、30代から40代の働き盛りが最もハイスコアで、60代の方などはロースコア、消費者金融によっては申し込み条件から外れてしまう場合もあります。

さっきも紹介したとおり、居住形態にしても、持ち家の方が賃貸よりもハイスコアで、居住年数が多いほどハイスコアになっていくのは、大手も審査通りやすい消費者金融でも変わりありません。

総量規制と信用情報機関の事故情報もチェック

スコアリングだけでなく、総量規制と信用情報機関の事故情報もチェックします。

総量規制とは、年収の3分の1以上の借入ができないルールで、消費者金融などが対象となっています。

総量規制を越えないことは、大手でも審査通りやすい消費者金融でも順守しなければなりません。

信用情報機関の事故情報とは、延滞や債務整理などをすると記載される項目のことで、いわゆる「ブラックリスト」です。

審査方法は一緒でもハードルの高さが違う

大手でも審査通りやすい消費者金融でも、審査方法はスコアリング、総量規制、信用情報機関の事故情報の3本立てをメインとするのは変わりがありません。

ただし、審査通りやすい消費者金融では審査のハードルを大手よりも低く設定しています。

スコアリングで多少スコアが低くても融資する、事故情報で延滞が少しあっても融資する、そのようなことは審査通りやすい消費者金融ではよくあることです。

審査基準は消費者金融にとってブラックボックスであり、秘中の秘ですので、その詳細を知ることはできません。

また、審査基準が一律であるとは限っていません。なので、一番審査が通りやすいところは、以外にも大手の中にもあるともいえるのです。

大手消費者金融と審査通りやすい消費者金融の違い

大手消費者金融と中小の比較的審査が簡単な消費者金融の違いについては、審査基準以外にもあります。

審査通りやすい金融機関の特徴は以下の2点です。

  • 下限金利が高い
  • 余計なところにお金をかけない

審査通りやすい消費者金融は下限金利が高

次に気になるのは利息の問題です。

借りやすいはいいが、法定金利をはるかに上回っているでは、実質ヤミ金業者と変わりないですからね。

現在の法律では、お金を貸す際の上限金利は最高で年20%と定められています。

しかし、年20%の高金利を通常の貸付金利で適用しているところはほとんどなく、この金利は遅延損害金で適用されるケースが多いです。

大手でも審査が比較的通りやすい消費者金融でも、上限金利はほぼ年18パーセント前後で共通していますが、異なるのが下限金利。

審査通りやすい消費者金融は下限金利も年15%程度と高いのに対して、大手消費者金融では年5パーセント以下の低金利なのが一般的です。
下限金利を低く設定することで、大手消費者金融は優良顧客を取り込もうとしています。

適用される金利は消費者金融が設定する融資限度額によって決まるのですが、優良顧客ならば収入が多いので限度額を多く設定しても返済に差し支えありません。

例えば年5%の低金利であっても、500万円借りればその利息は単純計算で年25万円です。

十分に元が取れるおいしい商売です。

一方の審査通りやすい消費者金融は、優良顧客を相手にしたビジネスではありません。

貸し倒れの顧客リスクも考慮して、どうしても金利を高く設定します。

余計なところにお金をかけない

審査通りやすい消費者金融のもう一つの特徴、それは余計なところにお金をかけていないことです。

「余計なところ」というと多少語弊がありますが、審査通りやすい消費者金融はタレントを使ったテレビコマーシャルなど行なっていませんので、広告費や宣伝費を大幅に削れます。

審査通りやすい消費者金融のホームページを見てみても、極めてシンプルなつくりで「お試し診断」などの機能は付いていません。

もしかしたらヤミ金、と思ってしまうほどのシンプルなところもありますが、ヤミ金ではありませんので安心してください。

借入や返済の方法もシンプルで、最近では銀行口座への振込が基本です。

借り入れる際には利用者の口座へお金を振込、返済の際には審査通りやすい消費者金融の口座にお金を振り込みます。

まとめ:初めての融資ならばどちらでも大差なし

とはいえ、初めて消費者金融でお金を借りる方であれば、大手でも審査通りやすい消費者金融でも大差はありません。

なぜなら初めてお金を借りる人に対して、いきなり下限金利を設定する消費者金融はほとんどないからです。

初めての人は、ほぼ上限金利が設定されて、限度額もさほど多くはありません。

上限金利に関しては大手でも審査通りやすい消費者金融でもほぼ同じですので、金利ではあまり変わらないのです。

ただし、大手の場合は30日間金利ゼロというキャンペーンを新規顧客に対して行っているところが多いです。

どうしても審査に通りたいのであれば審査通りやすい消費者金融を、金利面で多少優遇を受けたいのであれば大手を検討するといいでしょう。

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