主婦でも審査に通りやすい消費者金融の見つけ方

かつて消費者金融が「サラリーマン金融」と呼ばれていた時代、その利用客のほとんどは文字通りサラリーマンでした。

しかし最近では、男性サラリーマン以外にも利用者は多岐に渡っており、とりわけ主婦の利用が増えています。

サラリーマンが遊興費や娯楽費に借りたお金を利用するケースが多いのに対して、主婦は生活費の足しに借りたお金を利用するケースが多いようです。

お金を借りる前に知っておくべき総量規制とは

そんな主婦が審査に通りやすい消費者金融を探すのに避けては通れないのが、総量規制です。

総量規制とは、年収の3分の1以上の借入ができないルールで、もちろん主婦にも適用されます。
パートなどで働いている主婦で、年収が仮に100万円とするならば、限度額はその3分の1である33万円が上限となります。

その上で、比較的審査に通りやすい消費者金融は、いわゆる「レディースローン」でしょう。

レディースローンの特徴

レディースローンを提供している会社は、対応するスタッフが女性であることが大きな特徴で、借りる際の安心感も違います。

また、女性に対して数多くの審査をしていることから、審査も的確です。
「主婦だから」という理由で融資を渋る消費者金融とは異なり、その主婦の状況を過去の融資から的確に判断してしっかりと融資をしてくれるのです。

主婦は配偶者と収入を合算できる

ところが、主婦に関しては総量規制の例外事項があり、働いている主婦に関しては配偶者との収入を合算することができるのです。
年収100万円の主婦であっても、年収500万円の配偶者と収入を合算すれば年収は600万円となります。
これだけの収入があれば、ほとんどの消費者金融の審査には通りやすくなるでしょう。
ただし、配偶者の同意が必要なことは言うまでもありません。

専業主婦は銀行のカードローンも検討しよう

配偶者にはあまり頼りたくないが、自分は専業主婦なので収入がない、そんな人は合算もできないでしょう。
実は総量規制には対象外となる商品があり、その一つに銀行のカードローンがあります。
銀行のカードローンは、使い勝手こそ消費者金融並みですが、金利や限度額に関しては消費者金融よりも有利です。
自らの収入がない専業主婦でも、配偶者に収入があればカードローンに申込できます。

審査に通りやすくするためのポイント

審査に通りやすくするためには、いくつかポイントがあります。

まず働いている主婦の方は、勤続年数を長くしてから消費者金融に申し込みましょう。
借入目的を記入する際、正直に「生活費」と書かず「ショッピング」などと書けば、生活費には少なくとも困っていない印象を与えられます。

そして、電話番号は固定電話の番号を記入するといいでしょう。

学生でも審査に通りやすい消費者金融の見つけ方

かつての大学生は、親から仕送りをしてもらって自分は学業に専念するなんてことも可能でした。
しかし現在では、経済的な理由から親からの仕送り額が少なくなり、その穴埋めとしてお金を借りる学生が少なくありません。

学生だからと言って、普通の消費者金融でお金を借りられないわけではありません。

ただし、普通の消費者金融は20歳以上を申し込み条件としていますので、未成年の学生は申し込みすらできません。
未成年の学生が申し込みをする際、避けては通れないのが在籍確認です。

お金を借りるときに行われる在籍確認とは?

在籍確認とは、申込書に記載した勤務先に勤務実態があるか、消費者金融のスタッフが電話をかけて確認することです。

在籍確認は審査の一環ですので、これを避けて審査に通ることはできません。

ただし、アルバイト先の給与明細や源泉徴収票を提出できるのであれば、それによって在籍確認の審査を省略できる場合もあります。

学生ローンとの違いは

とはいえ、学生が審査に通りやすい消費者金融としてまず挙げられるのは「学生ローン」でしょう。
学生ローンと普通の消費者金融との違いとしてまず挙げられるのが、申し込み条件です。

学生ローンは18歳以上であれば申し込みができるところが少なくありません。

ただしその際には、親権者の同意が必要となりますが。

また、申し込みの際に必要な書類につきましても、学生ローンでは学生証を必要書類の一つとして利用可能です。

これ以外に免許証や住民票など公的機関が発行した書類が必要となります。
身分証明書が少ない学生にとっては、学生証が使えるのは大きなメリットですね。

前述した在籍確認についても、学生ローンでは行われないことが一般的です。

なぜ行われないのかというと、学生ローンでは収入の金額を一般の消費者金融ほど重視していないからです。
一般の消費者金融で「学生もOK」を打ち出しているところでも、実際の審査では収入が大きなポイントとなります。

それと比べて、学生ローンのメインターゲットは学生であり、学生に多くの収入は期待できないので、金額はあまり審査で重視されません。

審査に通過するためのポイント

学生が審査が通りやすい消費者金融の審査を通過するためには、まずは勤続年数がポイントとなります。

最低でも半年、できれば1年以上あるといいでしょう。

もう一つ、学生ローンが実施しているキャンペーンを利用するのも手です。
顧客獲得のため、「お友達紹介キャンペーン」を実施している学生ローンもあります。

紹介した人はキャッシュバックや金利優遇などのメリットがあり、紹介されて申し込んだ学生も審査に通りやすい可能性が高いです。

審査が通りやすい銀行カードローンは?節目の時期に申し込むと審査通りやすいの?

消費者金融も魅力的ではありますが、お金を借りるならばやっぱり銀行がいいという方も多いでしょう。
銀行のカードローンは消費者金融と比べて低金利ですし、限度額も多い傾向にあります。

しかし、銀行のカードローンは消費者金融よりも審査が厳しいというのが、一般的な認識です。
では、審査の通りやすい銀行カードローンはあるのでしょうか。

銀行カードローンは節目の時期に申し込むと審査通りやすい

銀行カードローンには、都市銀行、ネット銀行、地方銀行が提供するものがありますが、いずれにも共通するのは節目の時期に申し込むと審査通りやすいということです。

例えば、月末や年末、年度末、決算直前などは、どうしても数字という結果を出さなければならないプレッシャーが銀行側にあります。
特に3月決算期前などは、営業ノルマを達成するために、多少無理してでも審査に通すケースもあります。
そのため、通常であれば審査に通るかぎりぎりの人でも審査通りやすくなる、そんなことはよくあります。

都市銀行はキャンペーンをチェック

全国各地に店舗を展開する都市銀行では、キャンペーンをチェックするといいでしょう。
キャンペーン時期になりますと、都市銀行ではその宣伝に多くの費用を投じます。
広告費を回収するためにも、ある程度の新規顧客を獲得して利用してもらわなければなりませんので、そのため銀行カードローンの審査通りやすくなることも十分に考えられます。

キャンペーンというと、CM・広告を連想しがちですが、地銀・信金レベルになると、大きな宣伝をせずに、展開する場合も多くなります。
実施時期も、突発的に行われることがあるので、銀行内のポスターや掲示物をチェックしておくといいでしょう。

ネット銀行はユニークなサービスを活用

ネット銀行カードローンの審査通りやすくするポイントは、限度額を低く申し込むことです。
限度額が高ければ、万が一貸し倒れとなった時の損害も大きいので審査も厳しくなりますが、申込時に限度額を低く申請しておけば、貸し倒れのリスクも少ないので、審査通りやすいといえましょう。

しかし、限度額を低くすると金利は高くなりますので、それを補うべくユニークなサービスを使いましょう。

特定の通信事業者と契約していると金利が優遇されたり、ポイントを付与してくれたりする銀行カードローンもあり、十分にカバーできます。

地方銀行はその銀行との関係を密に

地方銀行カードローンの審査通りやすくするためには、その銀行との関係を密にしておくといいでしょう。
給与振込口座に指定する、一定以上の預金がある、他の金融商品を利用しているなどの条件が揃えば、銀行カードローンの金利が優遇されるところも。

もちろん審査通りやすくなるのは言うまでもありませんが、万が一保証会社の審査で落とされてしまっても、地方銀行がもう一度審査のチャンスを保証会社に要求する場合もあります。

再挑戦ができるカードローン商品を公に提供している地方銀行もあるくらいです。

クレカの現金化は安全?おすすめ?消費者金融で借りるより簡単?

そもそもクレジットカードのショッピング枠現金化とは、現金化をしてくれる業者から商品やサービスなどを購入すると、手数料を差し引かれた分が口座に振り込まれるという仕組みです。

かつては現物を購入して現金化するのがほとんどでしたが、現在はインターネットの販売によりネット上で購入して即時振込、というのが一般的のようです。

クレジットカードのショッピング枠現金化のメリット、それは審査がないことです。

審査落ちを「リスク」と考えるならば、審査通りやすい消費者金融よりもクレジットカードの現金化の方が安全といえます。
少額かつ短期間の利用であれば、リスクは比較的少ないです。

クレカ現金化は手数料が法外。利息返済のワリに合わない

しかし、そのメリットではカバーしきれないほど、クレジットカードのショッピング枠現金化にはリスクが付きまといます。

まずは、手数料の高さです。

消費者金融の金利に相当するものに「換金率」というのがあるのですが、換金率66%の現金化業者から60万円の商品を購入すると、40万円振り込まれて20万円は手数料として業者のもとに入ります。

これを消費者金融でよく見る年率換算にすると、何と年率608%と大変なことになります。

出資法でも年率20%以上での貸付は禁止されていますので、いかに法外かが分かるでしょう。

返済に窮してカード会社に「あとから分割」などを依頼すると、カード会社にも利息を支払わなければならなくなり、二重の手数料を取られてしまいます。

悪徳業者からお金が振り込まれないことも

依頼した金額が振り込まれているならばまだましな方で、中には希望金額が満額振り込まれていないのに請求は満額来たり、一切振り込まれない業者もあります。

そういった業者に限って電話をしても一切つながりませんので、最後の頼みの綱としてクレジットカードに電話をします。

しかし、クレジットカードの規約に「換金目的の利用」を禁止しているところがほとんどであり、クレジットカードの現金化はこれに抵触します。

電話をしたところで助けてくれるどころか、最悪カードの利用停止や強制解約の憂き目にあう可能性すらあるのです。

その他にも、カードの個人情報が流出したり、「押し貸し」をされるケースなどもあります。
これらを総合すると、クレジットカードのショッピング枠現金化は非常に危険な手段であり、審査通りやすい消費者金融の方がまだ安全といえますね。

債務整理後でも借りれる消費者金融はある?ブラックリストが不安な方へ

信用情報機関に事故情報として登録されることを、俗に「ブラックリスト入りする」といいますが、事故情報の内容によって登録される期間はまちまちです。

複数のカードローンやキャッシングに立て続けに申し込むことによって登録される「申し込みブラック」は、その登録機関が半年程度と短め。

延滞については、3か月以上延滞すると延滞中はずっと登録され、延滞が解消されてもそれから1年間は登録されます。

債務整理がブラックリストに登録される期間

これらのケースでは、登録される場合もありますし登録されない場合もあります。
しかし、債務整理(任意整理、個人再生、自己破産など)を行なうと、ほぼ一発でブラックリスト入りしてしまいます。

とはいえ、信用情報機関によって事故情報が登録される期間は異なります。

消費者金融などを対象とした「JICC」では、任意整理でも個人再生でも、自己破産でも登録期間は5年になります。

JICC 日本信用情報機構

http://www.jicc.co.jp/

クレカや信販系を対象とした「CIC」では、自己破産のみ5年間登録されます。

指定信用情報機関のCIC

http://www.cic.co.jp/

銀行を対象とした「KSC」では、任意整理では事故情報として登録されないものの、個人再生と自己破産では10年間も登録されてしまいますので、注意が必要です。

全国銀行個人信用情報センター

http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

このように、自分が「どの債務を整理したのか」によって、事故情報として掲載される期間も違えば、信用情報機関も違ってくることになります。

CICに登録している業者から借りればOK?

3社の信用情報機関の中で、もっとも事故情報の登録期間が短いのが「CIC」です。

しかも、自己破産情報のみが掲載されるということは、任意整理などの方法で借金を整理した場合は、大丈夫じゃないの?と思ってしまいますよね?

クレジット系や信販系からお金を借りればブラックで引っかかることはないのでは?とついつい考えますが、そう甘くはありません。

実際には、貸金業者の中には複数の信用情報機関に登録しているケースも多く、しかも信用情報機関はお互いの情報を共有しています。
そのため、どこかの信用機関で事故情報が登録されていると、情報は他の信用情報機関に筒抜けと考えた方がいいでしょう。

債務整理の後はどれくらい申し込みを控えればいいのか

任意整理を過去にした経験のある人は、念のため5年間は新規に審査通りやすい消費者金融に申し込まないのが賢明です。
個人再生と自己破産を行なった方は、多く見積もって10年間は、新規の審査通りやすい消費者金融に申し込むのは控えましょう。
「ブラックOK」という審査通りやすい消費者金融もなくはありませんが、金利が異常に高かったり取り立てが暴力的などの理由で、あまりおすすめできません。

審査通りやすい消費者金融以外にお金を借りる方法

それ以外にブラックでもお金を借りられる方法としては、まずは質屋で借りる方法があります。
また、生命保険に加入している人であれば、解約返戻金の8割程度の範囲内で低金利でお金を借りられる「契約者貸付制度」を利用するのもいいでしょう。
→(参考)http://xn--n8jp3b5k3a0377d9wr7ekc25b4zpynnzzjjsf.com/yamikin.html

個人間融資など得体のしれない借り先から融資を受けるのは絶対やめましょう。

バイトでも審査に通りやすい消費者金融の見つけ方

特に小売業やサービス業にとってアルバイトの存在は、正社員だけでは回せない仕事のサポートに欠かせません。
そんなアルバイトの方もお金に困ることもあるかもしれませんが、そんなとき審査に通りやすい消費者金融はどうやって探せばいいのでしょうか。

消費者金融にも大手と中小とがあり、一般的に大手の方が審査が厳しく、中小の方が審査に通りやすいといわれています。
これは、大手消費者金融では機械による審査が一般的となっており、人間の入り込む余地がほぼないのに対して、中小の消費者金融は人間の手による独自審査を行なっているケースもあるからです。
ただし、大手でも最近はアルバイトへの融資を積極的に行なっているところも少なくありません。

消費者金融の審査に通りやすくするためのポイント

審査に通りやすい消費者金融を探す際、持っておくと有利なのが「社会保険」です。
社会保険とは、「健康保険組合」が提供している保障制度のことで、誰でも加入できる「国民健康保険」とは異なります。

実はこの社会保険、消費者金融の審査では重要な意味を持っており、それは職場を証明する書類となるのです。
スコアリングといって、借入の際は、申込者の現在の状況諸々(年収、住居、勤務年数など)が点数化されるのですが、社会保険に加入していれば、国民健康保険よりも点数が高くなり、その分評価されます。
職場を証明できれば、審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。

アルバイトでも社会保険に加入できる

一般的に社会保険は正社員しか加入できないイメージがありますが、実はアルバイトでも加入できます。
正社員の4分の3以上の労働時間のある人であれば、アルバイトでも社会保険に加入させる義務があるのです。
週30時間程度働いているアルバイトであれば該当することが多いので、職場に聞いてみるといいでしょう。

雇用形態が不安定で収入も少ないアルバイトですが、勤続年数が長ければ消費者金融の審査には有利となります。
申し込みでは本人確認書類くらいしか必要ではありませんが、任意でアルバイトの源泉徴収票を提出すると、収入を証明できて審査に通りやすくなります。

クレジットカードのキャッシング枠の利用も

もしお手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が設定されていなければ、消費者金融に申し込む必要があります。

今では、アルバイトの方でも比較的簡単にクレジットカードが作れるようになっていますが、まずはお手持ちのクレジットカードの条件を確認してみてください。
そのカードにキャッシング枠が設定されていれば、利用しない手はありません。

ただし、クレカのキャッシング枠は多くても10万円程度で金利も年18%程度と条件は良くありません。
消費者金融にどうしても申し込めないという方は、無審査で借りれるので、お試しください。

無審査・個人間融資の掲示板は安全?信用できる?

消費者金融などでお金を借りる際、審査を避けて通ることはできません。
お金を貸す立場で考えてみると、見ず知らずの人にお金を貸すのはあまりにもリスクが高いので、その人となりを知るために審査をするのは至極納得がいきます。
しかしお金を借りる側、特に無職の人や過去に金融事故を起こした経験のある方は、なかなか消費者金融の審査に通りませんので、審査のゆるい、できれば無審査でお金を借りたいと思うのは人情でしょう。

無審査の消費者金融はほぼヤミ金

インターネットなどで「無審査 キャッシング」「審査なし キャッシング」と検索してヒットする貸金業者がありますが、そのほとんどがヤミ金です。

法律の中に「総量規制」があり、年収の3分の1以上は借りることができません。
審査をしないということはその人の年収を把握することもできないので、当然ながら年収の3分の1がいくらかも分かりません。

この時点ですでに法律違反を犯しているのですが、無審査を謳う貸金業者が犯す法律違反はそれだけではありません。

出資法では金利の上限を年20%に定めているのですが、無審査を謳う貸金業者はそれ以上の高金利で貸し付けることも珍しくはありません。

また、早朝や深夜の取り立てなども法律で禁止されているのですが、彼らはそんなことお構いなしです。

無審査の貸金業者はまずヤミ金ですので、信用しないでください。

個人融資の掲示板は犯罪の温床?

最近、業者ではなく個人が融資を行なう「個人融資」が話題となっており、それを仲介するための掲示板も立ち上がっています。

インターネットの発達とともに広がりを見せている個人融資の掲示板、お金を借りる側と貸す側が互いの書き込みを見て、条件がマッチした際に融資を行なうというものなのですが、この掲示板もかなり眉唾ものです。

個人融資の詐欺の手口、まずは「個人融資を装いその実態は実はヤミ金」という手口。

ヤミ金はお金を融資することで利益を得ますので、希望者は融資を得られます。

しかし、以下の個人融資は融資すらしてもらえない分だけ、ヤミ金よりもタチが悪いです。
その一つに「アフィリエイトへの誘導」があります。

「○○してくれたら、融資します」という交換条件には注意

アフィリエイトとは、広告収入を得る方法ですが、そもそも、広告を掲載している人は、誰かにその広告のクリックなどを誘導することは禁止されています。

ところが、個人融資の掲示板などでは、融資を希望する人に出会い系サイト登録やFX口座開設などを迫り、自分に広告収入が入るように誘導します。

その後、「協力費」名目で、融資が実行されることもありますが、そのまま放置されることが多いので、「○○してくれたら、融資します」という交換条件には注意が必要です。

「先振り込み詐欺」もその手口の一つです。
支払能力確認のため、紹介料、ブラックリスト削除料など様々な名目でお金を振り込ませますが、実際に融資されることはありません。

その他にも、肉体関係を迫ったり個人情報を盗んだり、あるいは身分証明書を預かるが融資はしないなどの手口がありますので、個人融資でお金を借りるのは絶対にやめましょう。

もしどうしてもお金に困った場合は、下記のようなサイトを参考にしてください。

今すぐお金を作る方法18選|即金Do!

得体の知れない掲示板で知り合った人にお金を無心するという以外の、解決の緒が見つかるはずです。

闇金以外で審査通りやすい貸金業者はどんなところ?

審査通りやすい消費者金融でさえ融資を断られた、そうなると残された貸金業者は闇金しかない、そう思っていませんか。
いくら追い詰められても、金利が法外で取り立ても激しい闇金からは借金をしないようにしましょう。

どこからも貸してくれないとなると、「貸金業者」は一旦忘れたほうがいいかもしれません。
生活資金であれば、街の金融機関以外にも頼れるところはいくつかあります。

質屋でお金を借りる

とはいえ、お金に窮している状態ではどこからかお金を借りないわけにいきません。
その際にまず検討すべきは、質屋です。

質屋というと、今ではブランド品の買取でおなじみですが、もともとは質草を質に入れてその代わりにお金を用立てる、れっきとした貸金業者です。

質屋は、相手がブラックリストに入っている人だろうが自己破産した人だろうが関係ありません。
消費者金融は「人」を鑑定しますが、質屋が鑑定するのはあくまでも「もの」です。
質草さえしっかりしていれば、それに見合ったお金を貸してくれます。

万が一返済できなくても借金に負われることはなく、質屋に質草が没収される(質流れ)だけですので、きわめて明朗です。

ただし、質屋は消費者金融よりも高金利で返済をしなければなりませんので、返済には注意です。

また、質屋が法律によって例外的に高金利を設定できることに目を付けた「偽装質屋」にも注意してください。
二束三文の質草多くのお金を貸して、法外な金利をとる手口で、通常の質屋と異なり質流れがありませんので延々と支払い続けなければなりません。

生命保険の契約者貸付制度でお金を借りる

もう一つ、審査通りやすい消費者金融で断られた方でも、ブラックリスト入りしている人でも合法的にお金を借りられる方法としては、生命保険の契約者貸付制度を利用することです。

これは、生命保険の解約返戻金のおおむね8割程度を上限に融資を受けられる制度です。

気になる金利は、保険によって異なりますが大体年3~5%といったところですので、審査通りやすい消費者金融よりもはるかに低金利。

返済も約定返済ではなくお金ができたときでよく、万が一返済できないとしても借金返済に追われることはありません。

将来の解約返戻金や万が一の際にもらえる保険金が、その分引かれるだけですので。
ただし、この制度にはデメリットがないわけでもありません。

保険の手続きには何かと時間がかかることは経験しているでしょうが、これも同様です。
申し込んですぐに融資とはいきませんし、カードローンと異なり追加で借入することはできません。

それに、将来の資産が目減りしてしまうのはやはり嫌ですよね。
あくまでも、闇金以外に借りる道がないときの手段としてキープしておきましょう。

個人の貸し借りは信用があるときのみ

一番よい方法は、信頼関係がある個人から借りることです。
親兄弟、親戚、友人などから借りることができれば、金利を払う苦労もありません。

ただし、個人の貸し借りにメリットが大きいのは、信頼関係があったり、旧知の仲である場合のみです。
特に今は、「個人間融資」が見知らぬ人同士の間で流行りつつあります。

無審査・個人融資の掲示板は安全?信用できる?の項目でも触れていますが、LINEや掲示板などの個人融資は、ほとんどがヤミ金業者が関係しています。本当に善意の個人などは皆無です。

個人から借りていたつもりが、蓋を開けたら暴利の違法業者からお金を借りていたということにならないよう、顔の見えない個人からは絶対借りないようにしてください。

結局どこの消費者金融を選べば一番審査が通りやすい?

審査が通りやすい消費者金融は必ず存在します。

闇金、街金?と考えてしまいがちですが、必ずしもそうではありません。

このサイトでは、安全かつ簡単に借りられるカードローン、キャッシングサービスを紹介しています。

消費者金融は意外と審査が厳しくない?

世間のイメージはあると思いますが、想像以上に審査は難しくありません。

  • 2社以上借入中
  • 年収100万円前後
  • 働き出して、数ヶ月

このように、一見悪条件と思えるような人でも、実際に借りれることはあるのです。

要は、申込のタイミングと運が作用されます。

例えば、決算前2月、3月などは審査が緩くなります。

ところが、決算を過ぎて4月~8月くらいまでは、それまでと一変して辛くなります。

これは同じ条件の人が申し込んでも同じことです。

確かに名前も聞いたことがないような、近所の消費者金融は貸してくれやすいです。

でも、金利が高かったり、借入・返済ともに店舗までいかなければならなかったり、不便な条件もたくさんあります。

そういうところは、安心して借りられるところの審査を落ちてからでも遅くありません。

なので、まずは、有名消費者金融で一番審査が通りやすいところから、申し込んでみてください。

大企業の消費者金融は審査通りにくい?

ここからは、先に紹介した一番審査通りやすい大手を落ちた人向けに中小金融業者の利用の仕方を紹介します。

お金に困って消費者金融からお金を借りようとする際、まずは知名度も高い貸金業者に申し込むでしょう。

「おまえらやっぱりプ○○スだな!」

「♪はじめてのア○○」

CMでおなじみの大規模貸金業者ですね。

しかし、これらの大手消費者金融では審査が甘いとはいえませんので、審査落ちしてしまう可能性も否定できません。

大手消費者金融 中小消費者金融
審査が厳しい 審査は柔軟
信頼性重視 顧客サービス重視

大手消費者金融は審査が甘くないのはなぜ?

なぜ大手消費者金融だと審査が甘くないのか、それは戦略が違うからです。

消費者金融の中でも大手は、最近ではメガバンクと提携関係を結んでいるところが少なくありません。

メガバンクの後ろ盾がありますので信頼感は担保されますし、財務状況も比較的安定しています。

よって、借金を踏み倒す可能性のあるリスクの高い顧客へ融資をする、そんなリスクの高い商売はしません。

中小消費者金融は審査が柔軟なのはなぜ?

一方で、準大手・中堅・中小の消費者金融には、知名度や信頼性もさほどなければ、財務状況も安定しているとはいえませんので、大手と同じ戦略をとっていては勝ち目がありません。

そこで準大手・中堅・中小の消費者金融がとる戦略は、少しリスクの高い顧客に融資をする戦略です。

もちろん無審査ではなくしっかりとスコアリングをするのですが、審査基準が大手と比べるとだいぶ緩和されています。

審査方法は基本的に大手と変わらずスコアリング

今、スコアリングの話がでたところで、審査内容の話をしたいと思います。

大手消費者金融の審査をスピーディーかつ、正確にするのが、このスコアリングシステムです。

スコアリングとは?

スコアリングとは、この表のように、お金を借りるにあたって、個人のステータスを点数化したものです。

ここに紹介しているのは、年収に関するスコアリングですが、その他に勤務先の規模や勤続年数、延滞履歴の有無、住居の形態などあらゆる項目が点数化されます。住宅ローンなしで持ち家の人などはいきなり持ち点が高いわけです。

それに引き換え失業期間が長く、最近バイトについたばっかりだと、収入面での信用が低いわけです。

スコアリングシステムが与える消費者金融審査への影響

このスコアリングの方法ですが、大手消費者金融と中小の審査通りやすい消費者金融で、審査の方法がまるで違うというわけではありません。

最近は融資までのスピーディーさが重視されていますので、いずれの消費者金融でも審査は極めてシステマティックです。

申し込みをした人の個人情報のそれぞれの項目に対して点数が与えられていき、その点数に応じて審査の可否が決まっていきます。

そのスコアリングの例ですが、年齢で言いますと、30代から40代の働き盛りが最もハイスコアで、60代の方などはロースコア、消費者金融によっては申し込み条件から外れてしまう場合もあります。

さっきも紹介したとおり、居住形態にしても、持ち家の方が賃貸よりもハイスコアで、居住年数が多いほどハイスコアになっていくのは、大手も審査通りやすい消費者金融でも変わりありません。

総量規制と信用情報機関の事故情報もチェック

スコアリングだけでなく、総量規制と信用情報機関の事故情報もチェックします。

総量規制とは、年収の3分の1以上の借入ができないルールで、消費者金融などが対象となっています。

総量規制を越えないことは、大手でも審査通りやすい消費者金融でも順守しなければなりません。

信用情報機関の事故情報とは、延滞や債務整理などをすると記載される項目のことで、いわゆる「ブラックリスト」です。

審査方法は一緒でもハードルの高さが違う

大手でも審査通りやすい消費者金融でも、審査方法はスコアリング、総量規制、信用情報機関の事故情報の3本立てをメインとするのは変わりがありません。

ただし、審査通りやすい消費者金融では審査のハードルを大手よりも低く設定しています。

スコアリングで多少スコアが低くても融資する、事故情報で延滞が少しあっても融資する、そのようなことは審査通りやすい消費者金融ではよくあることです。

審査基準は消費者金融にとってブラックボックスであり、秘中の秘ですので、その詳細を知ることはできません。

また、審査基準が一律であるとは限っていません。なので、一番審査が通りやすいところは、以外にも大手の中にもあるともいえるのです。

大手消費者金融と審査通りやすい消費者金融の違い

大手消費者金融と中小の比較的審査が簡単な消費者金融の違いについては、審査基準以外にもあります。

審査通りやすい金融機関の特徴は以下の2点です。

  • 下限金利が高い
  • 余計なところにお金をかけない

審査通りやすい消費者金融は下限金利が高

次に気になるのは利息の問題です。

借りやすいはいいが、法定金利をはるかに上回っているでは、実質ヤミ金業者と変わりないですからね。

現在の法律では、お金を貸す際の上限金利は最高で年20%と定められています。

しかし、年20%の高金利を通常の貸付金利で適用しているところはほとんどなく、この金利は遅延損害金で適用されるケースが多いです。

大手でも審査が比較的通りやすい消費者金融でも、上限金利はほぼ年18パーセント前後で共通していますが、異なるのが下限金利。

審査通りやすい消費者金融は下限金利も年15%程度と高いのに対して、大手消費者金融では年5パーセント以下の低金利なのが一般的です。
下限金利を低く設定することで、大手消費者金融は優良顧客を取り込もうとしています。

適用される金利は消費者金融が設定する融資限度額によって決まるのですが、優良顧客ならば収入が多いので限度額を多く設定しても返済に差し支えありません。

例えば年5%の低金利であっても、500万円借りればその利息は単純計算で年25万円です。

十分に元が取れるおいしい商売です。

一方の審査通りやすい消費者金融は、優良顧客を相手にしたビジネスではありません。

貸し倒れの顧客リスクも考慮して、どうしても金利を高く設定します。

余計なところにお金をかけない

審査通りやすい消費者金融のもう一つの特徴、それは余計なところにお金をかけていないことです。

「余計なところ」というと多少語弊がありますが、審査通りやすい消費者金融はタレントを使ったテレビコマーシャルなど行なっていませんので、広告費や宣伝費を大幅に削れます。

審査通りやすい消費者金融のホームページを見てみても、極めてシンプルなつくりで「お試し診断」などの機能は付いていません。

もしかしたらヤミ金、と思ってしまうほどのシンプルなところもありますが、ヤミ金ではありませんので安心してください。

借入や返済の方法もシンプルで、最近では銀行口座への振込が基本です。

借り入れる際には利用者の口座へお金を振込、返済の際には審査通りやすい消費者金融の口座にお金を振り込みます。

まとめ:初めての融資ならばどちらでも大差なし

とはいえ、初めて消費者金融でお金を借りる方であれば、大手でも審査通りやすい消費者金融でも大差はありません。

なぜなら初めてお金を借りる人に対して、いきなり下限金利を設定する消費者金融はほとんどないからです。

初めての人は、ほぼ上限金利が設定されて、限度額もさほど多くはありません。

上限金利に関しては大手でも審査通りやすい消費者金融でもほぼ同じですので、金利ではあまり変わらないのです。

ただし、大手の場合は30日間金利ゼロというキャンペーンを新規顧客に対して行っているところが多いです。

どうしても審査に通りたいのであれば審査通りやすい消費者金融を、金利面で多少優遇を受けたいのであれば大手を検討するといいでしょう。

【体験談】派遣社員の私でもお金を借りることができました

数年前のこと、私が派遣会社で働いていた時のことです。
私はその派遣会社からフォークリフトの運転手として、冷凍食品の倉庫会社に派遣されていました。
しかし、その派遣会社と倉庫会社の契約が更新されなかったため、私の仕事がなくなり、結局、私はその派遣会社を辞めて失業しました。

求職活動しても仕事が見つからず失業保険もなかった

それで、貯金を取り崩して生活していたのですが、新しい仕事が思うように見つからず、生活費をなんとかして工面しないといけなくなりました。
私には妻と一人娘がおり、当時、娘は小学校の低学年でした。家族には、失業手当が入る、と話していたのですが、実は、私の働いていた派遣会社が雇用保険をかけておらず、失業保険が入る当てはありませんでした。

それで、家族に内緒でお金を借りることにしました。

審査が甘い消費者金融を探した

その時、すでにクレジットカードのキャッシング枠を利用していたので、どこか審査が甘いところはないかと探していました。
そこで、このサイトでも紹介されている、青いマークのあの消費者金融から借りることに決めたんです。

最高限度額は50万円で、ひとまず10万円を借りました。
借りる時はコンビニや銀行、郵便局に設置されているATMを使いました。
利用明細は、クレジットカードのショッピング分の明細と一緒に送られて来ましたので、家族に疑われることもありませんでした。

結局、最初にお金を借りてから2か月目くらいで新しい仕事が見つかり、それ以降、借りることはありませんでしたが、それまでに40万円ほどを借りていました。
毎月、ショッピング代の引き落としと同じ時に同じ口座から少しずつ返済していき、2年前後かかって完済出来ました。

派遣社員でも審査が通った消費者金融

プ○○スが一番審査が甘いのかどうかはわかりませんが、私にとってはとても審査がとおりやすい貸金業者であったことは間違いありません。